----この仕事のやりがいはどんなことですか?
私の場合は大学受験の英語科のテキストを作成していますが、入社1年目のときから英文法のメインテキストの改訂などを任されていました。ブレーンバンクは1年目の社員であっても良い意見があれば積極的に耳を傾けようとしてくれるので、私も自ら積極的に改訂案を出していたからだと思います。
しかし、どうしても一人だけのアイデアでは突破口が開けないこともあります。
こんなとき、普通の予備校なら同じ英語科のスタッフ同士で意見を交換し合ったりするのですが、四谷学院では他の教科のスタッフや担任を持っているスタッフ、ときには理事長までもが様々な意見を出してくれます。実に風通しが良い会社なのです。アイデアを出してくれるスタッフも漠然とした抽象的な表現ではなく、具体的、かつ的確なアイデアを出してくれます。言うなれば全社員が自分と同じように頭を捻ってくれ、協力してくれているのです。おかげで本当に良い教材を効率よく作ることができます。
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